第22回 日本アロマセラピー学会 学術総会

ご挨拶

総会会長挨拶

第22回 日本アロマセラピー学会 学術総会
大会長 河村 康司
医療法人(社)聖恵会 福岡聖恵病院 副院長

この度、一般社団法人日本アロマセラピー学会第22回学術総会を2019年11月3(日)、4日(月・祝)の2日間、アクロス福岡(福岡市天神)にて開催させていただくことになりました。学術総会の開催にあたり、一言ご挨拶申し上げます。

今回の総会のテーマは未来にはばたくアロマセラピーとしました。今までの概念にとらわれない新しい領域を開拓していく必要があります。今年5月から元号が新しくなります。本総会では新元号元年にふさわしく著名な先生方のご講演、シンポジウムを多数企画しています。世界に先駆けアロマが認知症に効果があることを証明された、この領域の第一人者の鳥取大学医学部教授浦上克哉先生に御講演をしていただくことになっています。さらに本総会では未来にはばたくというテーマに相応しい企画として第1回スポーツアロマセラピー部会シンポジウムや第1回アニマルアロマセラピー(ペットアロマセラピー)部会のシンポジウムなどを開催します。さらに新しい分野として学会理事長の鳥居伸一郎先生に香りと音楽のハーモニーと題してご講演していただくことになっています。これ以外にも植物療法に関する講演やシンポジウムをこの道のスペシャリストの林真一郎先生や春田博之先生にお願いしています。このように未来にはばたくにふさわしい企画を多数ご用意いたしておりますのでどうかよろしくお願い申し上げます。

実行委員長挨拶

第22回 日本アロマセラピー学会 学術総会
実行委員長 小菅 浩史
はまゆう療育園小児科医長

第22回日本アロマセラピー学会学術総会開催にあたり、実行委員長を務めております小菅浩史と申します。私は小児科医で主に神経疾患を専門にしております。特に神経難病は病院・施設から在宅へとフィールドを移し、「治す」より「生きる」ことを意識されるようになってきました。アロマセラピーを中心とした補完代替医療への関心が高まっている分野だと感じております。

今回アクロス福岡にて総会を開催させていただきます。思えば2007年同じ会場で第10回という節目の総会が開催され、成功を収めました。それから12年、元号が変わるこの節目の年に総会を開催させていただくことになりました。河村総会会長が掲げられたテーマ、「未来にはばたくアロマセラピー」と題し今後のアロマセラピーの発展を見据えた総会にできればと実行委員一同企画を行わせていただいております。万全の準備にあたり進めているところではございますが、何かお気付きの点やご不明の点などございましたら遠慮なく総会事務局または学会事務局にお問い合わせください。

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